責任ある企業として、私たちは国連の「持続可能な開発目標」を指針とし、サステナビリティに真剣に取り組んでいます。
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企業の社会的責任
私たちは、外部のプラットフォームを活用して、企業の社会的責任(CSR)のパフォーマンスを評価し、フィードバックから継続的な改善に役立てるように努めています。
※左図は当社が所属するアトラスコプコグループ シカゴニューマチックディビジョンの資料です。
CO₂排出量の削減と循環型社会の構築:当社の主な優先課題
私たちは、地球と未来のためにあらゆる環境への影響に配慮し、アトラスコプコグループ シカゴニューマチックディビジョンのグループ企業として次のことに重点を置いています。
- 炭素排出量の少ない経営(スコープ1と2のCO₂排出目標*:-98%)
- エネルギー消費の少ない製品とソリューションの開発(スコープ3目標*:-43%)
環境への影響を抑えるための循環型経営の実施。
2030年の削減目標は、法人レベルで2019年を基準として算出*。
100%
再生可能エネルギーを使用している事業所の割合インク使用量 -60%
環境負荷の少ないパッケージを採用I.R.I.S
持続可能性のためのイノベーションと研究イニシアティブへの投資言葉だけではないダイバーシティ&インクルージョン
私たちはアトラスコプコグループ シカゴニューマチックディビジョンのグループ企業として、多様性を尊重し、公平性を推進して、インクルーシブな職場づくりに取り組んでいます。イノベーションや創造性によって企業が発展していくためには多様な人財が不可欠であると考え、優秀な人財の獲得と定着に努めています。
当社のコミットメント
1.多様な人財の獲得と定着: 私たちは、多様な背景を持つ人財を積極的に求めています。私たちは、多様な人財が私たちの視点を豊かにし、企業の発展を促進すると信じています。
2.成長・キャリア開発の機会を提供: 私たちは、ラーニングプログラムやトレーニングを実施して、あらゆる階層の従業員に対して、成長・キャリア開発の機会を提供しています。
3.無意識の偏見に対する意識の向上: 私たちは、無意識の偏見が企業の意思決定に影響を与える可能性があることを意識しています。研修や教育を通じて、従業員が無意識の偏見に対する認識を高めることを奨励しています。自己認識を促進することで、すべての人にとってより公正な職場づくりを目指します。
4.心理的安全性の推進: 私たちは、心理的安全性を推進し、従業員が評価や報復を恐れることなく、自分の考えや懸念事項、フィードバックを安心して表現できる環境を作ります。
進捗状況について透明性を保ちながらこれらの取り組みを行っていきます。私たちのコミットメントは言葉だけにとどまらず、私たちは成果が得られた分野と改善が必要な分野を確認しながら、誰もが活躍できる職場を作るために行動を起こしていきます。
*Fujiブランドを取り扱うシカゴニューマチックディビジョン CPVビジネスラインの数値
30%
2030年までに達成する全従業員の女性比率43
ワンチームとして協力する組織数*25
ワンチームとして協力し合う国・地域数*私たちは安全、健康、環境、品質の側面を経営の各段階に組み込んでいます。私たちのビジョンは労働災害をゼロにすることです。
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SHEQ スペシャリスト
倫理的で透明性をもった行動
私たちは、アトラスコプコグループ シカゴニューマチックディビジョンのグループ企業として、組織のあらゆる階層で高い倫理基準を堅持することに努めています。行動規範は従業員だけでなく、サプライヤーや顧客にも義務付けています。私たちは2021年以降、サステナビリティ推進委員会という専用のガバナンス体制を確立しました。 私たちは3つのISO認証(ISO 9001:2015、ISO 45001:2018、ISO 14001:2015)の基準を満たしています。
*法人レベル
100%
2022年に行動規範に署名した従業員の割合*100%
CSR活動が評価されたサプライヤーの割合(2024年目標)