大阪市立本庄中学校の企業見学を受け入れました
地元・東成区の中学生による企業訪問
大阪市立本庄中学校では、創立80周年を迎える今年、「地域にある創業80年以上の企業について学ぶ」という取り組みが行われています。
その学習活動の訪問先企業として、今年創業83年を迎える不二空機が選ばれました。
当日は1年生の皆さんが本社を訪れ、会社の歴史や事業内容、ものづくりへの想いについて学んでいただきました。

世界のものづくりを支える工具メーカー
代表取締役の岡本より、不二空機の歴史や事業内容について紹介しました。
不二空機は1943年の創業以来、エアグラインダーやインパクトレンチなどの産業用工具を開発・製造し、自動車、鉄道、造船、航空機など幅広い産業分野のものづくりを支えてきました。
また、世界中のお客様に製品をお届けするグローバル企業としての取り組みについても紹介しました。
工場見学で「ものづくり」を体感
工場長が工場をご案内しました。
製品がどのように組み立てられ、品質がどのように管理されているのかを説明しながら、実際の製造現場を見学していただきました。
見学中には、熱心にメモを取る姿や積極的に質問をする場面もあり、ものづくりへの高い関心が感じられました。

実際に工具に触れて学ぶ
ショールームでは、不二空機の製品を実際に手に取って体験していただきました。
工具の大きさや重さ、使い方について説明すると、「工具がこんなにたくさんあるとは知らなかった」といった声も聞かれ、普段なかなか触れる機会のない産業用工具への理解を深めていただくことができました。
鋭い質問が飛び出す場面もあり、私たちにとっても新たな気づきを得る有意義な交流となりました。

学習発表会で紹介いただきました
後日、本庄中学校の皆さんは学習発表会で不二空機について発表してくださいました。
「1943年創業の企業であること」 「世界のものづくりを支えていること」 「80年以上続く理由について学んだこと」などを分かりやすくまとめていただきました。


生徒の皆さんからいただいた感想
訪問後には、
「とても“熱い”会社だと感じた」 |
「工具ってカッコいいなと思った」 |
という嬉しい感想をいただきました。
私たちにとっても、地域の子どもたちにものづくりの魅力や産業の大切さを伝えられる貴重な機会となりました。
地域とともに、未来のものづくりへ
不二空機は創業以来83年間、地域に根ざしながら日本と世界のものづくりを支えてきました。
これからも地域社会とのつながりを大切にし、次世代を担う子どもたちの学びや成長に貢献できる企業であり続けたいと考えています。
大阪市立本庄中学校の皆さん、この度はご来社いただきありがとうございました。

